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名古屋から伊勢神宮へのアクセスを徹底解説!車・電車・バスで行く!

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名古屋から伊勢神宮へのアクセスを徹底解説!

伊勢神宮へと行くに当たり、名古屋から乗り換えるのが一般的な方法です。

名古屋へとお住まいの方だけではなく、東京から新幹線で伊勢神宮へと行く場合は途中で名古屋から乗り換えなければなりません。

名古屋市にもトヨタ産業技術記念館や名古屋港水族館、名古屋城など一度は見ておきたい観光スポットがたくさんありますので、伊勢神宮へと行く次いでに立ち寄るのも選択肢の一つですよ。

また、「名古屋へと行く機会があるけれど、魅力的な観光スポットがなくて困っている」という方も、伊勢神宮へと足を運んでみてはいかがでしょうか。

そこで、以下では名古屋から伊勢神宮へのアクセス方法をまとめていますので、どの交通手段が自分に合っているのか比較してみてください。

車で名古屋から伊勢神宮へと行く

名古屋付近にお住まいの方は、車で直接伊勢神宮へと行く方法がおすすめです。

お伊勢さんはとても近いので、パっと行きたいのであれば自家用車やレンタカーが良いでしょう。

車で伊勢神宮へと行くに当たって、どんなメリットやデメリットがあるのかまとめてみました。

車のメリット

  • 好きな場所で休憩ができる
  • 電車を待つ煩わしさがない
  • 子供連れでも融通が利く

車のデメリット

  • 高速道路の代金がかかる
  • 駐車場を探さなければならない
  • お盆や年末年始は渋滞する

良い部分と悪い部分の両方があるため、車が快適なのか電車の方が良いのか旅行プランを練る段階でじっくりと考えた方が良いですね。

名古屋から伊勢神宮まで車でアクセスするには幾つかの方法があり、次のようにかかる時間や料金に違いがあります。

名古屋から伊勢神宮への車でのアクセス

下道

名古屋から国道23号を突き進む形となり、終点の内宮まで行くには休憩なしで3時間~4時間と長い時間がかかる

全線高速ルート

「名古屋高速」⇒「名古屋西JCT」⇒「伊勢西IC」⇒「県道32号線で内宮まで」というルートで、料金は約4,000円、時間はスムーズにいけば1時間30分程度

節約ルート

名古屋高速を使わずに岩塚方面へと一般道で走って名古屋西JCTまで行けば、料金は約2,000円、時間はスムーズにいけば2時間30分程度

少しでもお金を節約したいのであれば、下道を通るのがおすすめです。

国道23号を終点まで真っすぐと進むだけですので道に迷う心配はないものの、渋滞していれば4時間以上はかかります。

途中で休憩を挟めばもっと時間がかかるため、子供連れの家族は高速道路を使ったアクセスの方が良いでしょう。

全線を高速で伊勢神宮へと行くとしても片道は約4,000円で、ETC割引を活用すればもう少し安くなりますよ。

名古屋から伊勢神宮までの渋滞スポットは?

名古屋から伊勢神宮へと車で行く方は、事前にどのスポットが渋滞しやすいのかチェックしておかなければなりません。

お盆休みや年末年始はもちろんのこと、土日や祝日も伊勢神宮へのルートは混雑しやすいのが特徴です。

中でも鈴鹿~亀山JCTは渋滞していることが多く、その理由を幾つか挙げてみました。

鈴鹿~亀山JCTが渋滞している理由

  • 亀山JCTは新名阪高速道路へと抜ける地点となる
  • 高速道路でありながら高低差やカーブが多い
  • 一部の区間は3車線から2車線へと変わる

鈴鹿付近で渋滞に巻き込まれるリスクを考えれば、その前にトイレ休憩を済ませておくべきです。

また、下道の国道23号線を使う場合も、三重県の主要道路でトラックの数が多いので混雑しやすくなっています。

早朝や深夜で道が空いているからといってスピードを出し過ぎていると、速度自動取締り装置(オービス)や覆面パトカーに捕まるリスクがありますので十分に注意してください。

電車で名古屋から伊勢神宮へと行く


車をお持ちでない方や速さを重視したい人は、電車で名古屋から伊勢神宮へと行く方法をおすすめします。

東京都や埼玉県など関東地方へとお住まいの方は、「名古屋まで新幹線で行く」⇒「そのまま電車で伊勢神宮までアクセスする」というルートがオーソドックスですね。

余程のことがない限りは遅延することはありませんし、何よりも時間をかけずに伊勢神宮へと足を運んで観光を楽しめます。

そこで、電車を使ったアクセスにどんなメリットとデメリットがあるのかまとめてみました。

電車のメリット

  • 高速道路の渋滞を気にせずに伊勢神宮まで行ける
  • 関東圏から来た人は名古屋で乗り換えるだけで良い
  • 車よりも時間をかけずにアクセスできる

電車のデメリット

  • 混んでいる時期は満員電車に我慢しなければならない
  • 小さな子供がいる家族は色々と大変

到着するまでの時間が早いだけではなく、全て高速道路で伊勢神宮へと行く方法と比較すると料金も安く済ませられます。

電車で伊勢神宮へとアクセスするとは言ってもJRを利用するのか近鉄を使うのかで異なりますので、どのような違いがあるのか見ていきましょう。

JRを使って名古屋から伊勢神宮へと行く

  • JR快速みえで名古屋駅から伊勢市駅まで行き、下車駅から外宮まで徒歩5分と直ぐにアクセスできる
  • JR快速みえは自由席で2,000円、指定席で2,520円がかかり、所要時間は約1時間半

近鉄を使って名古屋から伊勢神宮へと行く

  • 近鉄特急で名古屋から宇治山田まで行き、下車駅から内宮までバスで約15分
  • 急行は通常運賃だけなので1,450円、特急は指定席を含む2,770円がかかり、所要時間は約1時間40分
  • 通常の切符よりも1,620円安くなる「伊勢・鳥羽2dayフリーきっぷ」が販売されている

「伊勢・鳥羽2dayフリーきっぷ」を使わないのであれば、JRと近鉄で運賃にはそこまで大きな違いはありません。

急行でアクセスすると近鉄の方が少し節約できますが、神経質になるような値段ではないのです。

むしろ、料金ではなく最初に伊勢神宮のどこへと向かうのかによって乗る電車を決めるのが適しています。

外宮の近くのホテルを予約している方はJR、内宮の近くの温泉旅館を予約している方は近鉄を使ってアクセスすべきですよ。

お参りの順番は「外宮」⇒「内宮」が良いことを考えると、そのまま伊勢神宮へと行く場合はJRの伊勢市駅を利用した方が良いでしょう。

バスで名古屋から伊勢神宮へと行く

名古屋から伊勢神宮へと行くに当たり、バスを使うのも選択肢の一つですね。

「小さなお子さんがいる」「お年寄りがいる」と家族によってベストな行き方は異なりますが、バスツアーも面倒ではありません。

以下では名古屋からバスでアクセスする方法や料金に関する情報を簡単にまとめてみました。

バスを使って名古屋から伊勢神宮へとアクセスする方法

  • 高速バスのみえ美し国エクスプレスを使って名古屋から伊勢や鳥羽へと行く
  • 伊勢神宮へと行く直通バスで、名古屋を出発して次に到着するのは内宮
  • 内宮だけではなく、「外宮」「二見浦」「鳥羽駅前」にも発着できる
  • 片道は大人で2,200円、子供で1,100円で所要時間は2時間5分

電車が好きなのかバスが好きなのかで選択する移動手段は変わります。

しかし、所要時間や料金で比較してみると、バスで名古屋から伊勢神宮へと行くメリットはそこまでありません。

急行の近鉄を利用すればバスよりも安い1,450円で伊勢神宮の最寄りの宇治山田までアクセスできますので、余程の拘りがなければ電車がおすすめです。

名古屋から伊勢神宮への日帰り旅行がおすすめ!

名古屋へと用事があって来ている方は、空いている時間を利用して伊勢神宮への日帰り旅行をしてみてはいかがでしょうか。

上記でも説明したように、名古屋から伊勢神宮まではあまり遠くありません。

車でのアクセスは1時間30分~2時間(高速道路)、電車でのアクセスは1時間30分~1時間40分とあっという間ですので、午前中に出発して夕方には帰ってくるといったように日帰り旅行も十分に可能ですよ。

愛知県に住む知人に会いに行き、ついでに伊勢神宮を訪れて木々に囲まれた綺麗な参道や神々しい神宮を見れば日々の疲れをリフレッシュできます。

そこで、以下では名古屋へと来ている方のために、伊勢神宮の日帰り旅行の大まかな流れをまとめてみました。

名古屋から伊勢神宮への日帰り旅行

  1. 伊勢神宮は「外宮」⇒「内宮」という順番で参拝するのがオーソドックスな方法
  2. 外宮へと行くには近勢市駅が最も近く、片道の所要時間は大よそ1時間30分
  3. 伊勢市駅から外宮までは徒歩5分(600m)と近く、外宮への道の両側にはお食事処やお土産屋さんが立ち並んでいる
  4. 表参道を通って真っすぐに正宮へと向かい、勾玉池やせんぐう館に立ち寄るのもOK
  5. 外宮へのお参りが終わった後はバスを使って内宮まで移動する(15分程度の間隔で運行している)
  6. 内宮へと参拝する前におかげ横丁のお食事処で昼食をとったり休憩したりする
  7. 内宮では五十鈴川御手洗場や滝祭神、正宮を観光する
  8. おはらい町のお店でお土産を選び、電車で名古屋へと戻る

時間がない人でも、「外宮」⇒「内宮」⇒「おかげ横丁」と伊勢神宮の全てを堪能できますので、時間を見つけて日帰り旅行をしてみてください。

日帰りの観光ツアーを利用しよう

名古屋から伊勢神宮への観光で、日帰りの観光ツアーを利用するのも選択肢の一つです。

国内旅行のプランを数多く取り扱う阪急交通社では、次の観光ツアーが用意されていました。

阪急交通社の観光ツアー

  • 浦村ブランド牡蠣食べ放題!!伊勢神宮内宮参拝・天空の伊勢志摩スカイライン
  • 近鉄観光特急しまかぜに乗る!伊勢神宮両参り

「近鉄観光特急しまかぜに乗る!伊勢神宮両参り」は1名様の利用もOKの観光ツアーで、車内ガイドで伊勢両宮をぐるっと周遊できます。

おはらい町やおかげ横丁の自由散策の時間も100分ほどあり、「名古屋から伊勢神宮へと一人旅したい!」と考えている方におすすめですね。

阪急交通社だけではなく他の旅行会社でも日帰りのツアーやプランが数多く用意されていますので、自分にピッタリのプランがあるのか探してみましょう。

まとめ

名古屋から伊勢神宮へとアクセスするには、「車」「電車」「バス」の3種類から選択できます。

それぞれの行き方で押さえておきたいポイントを幾つか挙げてみました。

伊勢神宮へのアクセスまとめ

高速道路だけを使えば駐車場の料金込みで6,710円で、所要時間は1時間30分程度(混雑状況によって異なる)

電車

JR快速みえで片道2,000円、近鉄特急で2,770円がかかり、所要時間は1時間30分程度

バス

片道2,200円で所要時間は2時間程度

どのアクセス方法にもメリットとデメリットがありますので、「伊勢神宮までの料金」「伊勢神宮までの時間」「旅行の快適性」で比較してみてください。

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