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【伊勢神宮】外宮・内宮のお守りの種類や値段は?通販でも買える?

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伊勢神宮の外宮や内宮のお守りにはどんな種類がある?

神社へと参拝し、「せっかくだからお守りが欲しい」と考える方は多いのではないでしょうか。

それが日本一格式の高い神社の伊勢神宮のお守りであれば、何が何でも欲しいと考えるのは不思議ではありませんね。

伊勢神宮のお守りは、外宮と内宮の両方で販売されています。

外宮と内宮の神楽殿の「御朱印所」で様々な種類のお守りが授与されていますので、伊勢神宮へと観光した記念に購入すべきです。

そこで、以下では伊勢神宮の外宮や内宮のお守りにどんな種類があるのかまとめてみました。

伊勢神宮のお守りの種類

御守

お持ちになる人の健康や幸せを祈願したお守りで、「これからも元気に過ごしたい」と考える人は是非とも持ちたい

守祓い

お守りの中に納めてある小さなお神札で、サイズが小さいので財布やキーケースなど色々な場所に入れて持ち運ぶことができる

交通安全守

その名の通り交通安全や渡航安全を祈願したお守りで、大と小の2種類のサイズから選択できる(車内用と手持ち用の2つに分けるのもあり)

海幸守

海上安全や大漁満足を祈願したお守りで、「海上での加護」というご利益が注ぎ込まれている

学業守

学生の学業成就や試験合格を祈願したお守りで、「○○大学に合格したい」「テストで良い点を取りたい」といった願望を叶えてくれる

開運鈴守

開運を祈願した巾着型のお守りで、鈴の音色によって邪を祓ってくれる

厄除けお守

厄除けや災難除けを祈願したお守りで、無事に厄年を乗り切れるようにという願いが込められている

安産御守

「無事に赤ちゃんが産まれますように」と安産を祈願したお守りで、妊娠中の女性は是非とも購入したい

干支守

干支の形をしたお守りで、毎年12月の上旬辺りから授与が始まり、販売される個数が限られているのが特徴

基本的にどのお守りも形がシンプルで持ち運びやすく、色のバリエーションが豊富ですので年齢や性別、自分の好みに合わせて選ぶことができますよ。

「伊勢神宮は有名な神社なのにも関わらずお守りの種類が少ないのでは?」と疑問を抱えている方は少なくありません。

確かに、全部で9種類しか授与されていないのですが、これは伊勢神宮が個人的なお願いをする場所ではなく毎日の神様のご加護に感謝する神社なのが理由です。

日本有数の神社は伊勢神宮以外にも多く、他の場所では次の種類のお守りも販売されています。

他の神社で販売されているお守り

  • 良縁に恵まれて欲しいと願う「縁結び」
  • 異性の恋人が欲しいと願う「恋愛成就」
  • 金運を自分の元に招き入れたいと願う「金運招来」
  • 元気に毎日を送れるように願う「健康祈願」
  • 現在のご病気の退散除去を願う「病気平癒」
  • 万人の願い健康で長生きできることを願う「長寿祈願」
  • 商売の繁栄や繁盛を祈願する「商売繁盛」
  • 出世がスムーズにいくことを願う「出世成功」

しかし、伊勢神宮は神に日頃の感謝を伝える場所だからこそ、個人の願いを叶えるお守りの種類が少ないのは当然なのではないでしょうか。

心配しなくても伊勢の神様は常にあなたを見守っていますので安心してください。

伊勢神宮のお守りの値段はどのくらい?

伊勢神宮のお守りは、内宮や外宮の神楽殿の「御朱印所」だけではなく、神宮会館やお土産物屋さんでも購入できます。

幾つかの場所で授与されていますが、値段は次のように全ての販売店で一緒です。

伊勢神宮のお守りの値段

御守(おまもり) 1,000円
守祓い(まもりはらい) 500円
交通安全守(こうつうあんぜんおまもり) 1,000円
海幸守(かいこうきまもり) 500円
学業守(がくぎょうおまもり) 1,000円
開運鈴守(かいうんすずまもり) 1,000円
厄除けお守(やくよけおまもり) 1,000円
安産御守(あんざんおまもり) 1,000円
干支守(えとまもり) 2,500円

干支守(えとまもり)だけ2,500円と少々高く設定されていて、期間限定で販売されているお守りだからなのではないでしょうか。

その他の種類は500円~1,000円と値段が非常に安く、健康や安産を願って購入するのはとても良いですね。

ただし、一部のお守りは神宮の境内の中でしか購入できないため、自分が欲しい種類を取り扱っているのかどうか確認しておいてください。

外宮と内宮で販売されているお守りは違うの?

外宮でも内宮でも、守祓い(まもりはらい)や学業守(がくぎょうおまもり)といった種類のお守りが販売されている点では一緒です。

しかし、購入場所によって色のバリエーションやデザイン、全体的な形には違いがあります。

数多くの種類の中でも開運鈴守(かいうんすずまもり)は見た目の形状が異なり、外宮と内宮のお守りの違いを見ていきましょう。

外宮と内宮で異なる開運鈴守

外宮⇒勾玉の形状をしていて紫色で作られている
内宮⇒ピンク色の丸い形をしている

どちらのお守りにも鈴が付いている点では一緒で、古来から邪気を祓う力があると言われています。

鈴自体ではなく鈴の音色で邪を祓っているため、「お守りの正面に付いていて邪魔だから外そう」とは絶対にしないでください。

伊勢神宮のお守りは通販で購入できるの?

伊勢神宮の外宮や内宮のお守りをインターネット通販で購入できるのかどうか、疑問を抱えている方は少なくありません。

自分が欲しいお守りがあった時に購入するためだけに現地へと足を運ぶのは難しいため、ネット通販が利用できれば便利ですよね。

伊勢神宮には神宮が公認した公式的な通販サイトの神宮会館があり、次の商品を取り扱っていました。

神宮会館の公式サイトで購入できる商品

  • 祭器セットや御神燈などの「神具」
  • 尺八絹本や茶絹本などの「掛け軸」
  • 「蒔絵朱印帳やお伊勢参り朱印帳」
  • お伊勢まいりストラップやいせ鈴などの「根付」
  • 「DVDや書籍」

ありとあらゆる伊勢神宮と関連するグッズを購入できるのですが、神宮会館の公式サイトでお守りは取り扱っていません。

どの種類のお守りも販売されていないため、内宮や外宮の神楽殿の「御朱印所」や現地のお土産屋さんを利用すべきです。

どうしてもネット通販で入手したい人は御守り購入代理業者を利用しよう

伊勢神宮のお守りは神宮会館の公式サイトだけではなく、Amazonなど別の通販サイトでも購入できません。

そこで、どうしてもネット通販でお守りを入手したいのであれば、御守り購入代理業者の利用がおすすめです。

以下では御守り購入代理業者へと依頼してお守りを購入する大まかな流れをまとめてみました。

御守り購入代理業者を利用する流れ

  1. インターネットで御守り購入代理業者を検索する
  2. 欲しいお守りを伝えて代理で購入してくれる
  3. 個人情報を入力して通信販売(郵送)で入手できる

遠方へとお住まいの方で伊勢神宮へと足を運べない方でも、自宅にいながら好きな種類のお守りを購入できますよ。

ただし、手数料や郵送料がプラスされるため、現地で買うよりも値段が高くなると心得ておきましょう。

まとめ

御守(おまもり)や守祓い(まもりはらい)、海幸守(かいこうきまもり)など伊勢神宮の外宮や内宮では様々な種類のお守りが販売されています。

他の神社と比べて取り扱っているお守りは少ないのですが、個人的な願い事を叶える場所ではなく日々のご加護に感謝する場所というのは素敵な考え方です。

どのお守りもコンパクトなサイズで日常生活で持ち運びができますので、観光のついでに自分の好きな種類を御朱印所やお土産屋さんで購入してみてください。

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