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【伊勢神宮】御朱印帳の購入場所と御朱印のもらい方。時間や値段は?

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御朱印帳とは?

御朱印とは寺院への参拝者が写経を納めた時に信仰の証として頂く神聖なもので、納経印とも呼ばれています。

現在では寺院や神社で納経しなくても、特定の場所でお願いすれば簡単に購入できるようになりました。

この御朱印を押印して集印する専用の帳面のことを御朱印帳(ごしゅいんちょう)や納経帳(のうきょうちょう)、集印帳(しゅういんちょう)と呼んでいます。

御朱印を集めることでどんな魅力があるのか幾つか見ていきましょう。

御朱印を集める魅力

  • 後で寺院や神社を巡った証となる御朱印帳を見返すと良い思い出になる
  • コントラストが美しくて魅力的で、世界に同じ物は存在しない
  • 「見開きのもの」「夏詣の時」など豊富な種類が用意されている
  • 御朱印を見ていると癒されたり気持ちが落ち着いたりする

「御朱印帳を購入して御朱印を集めるのはご年配の方の趣味なのでは?」とイメージしている方は多いものの、近年ではパワースポットブームで若い女性の定番にもなりつつあります。

可愛い御朱印帳が増えたり入手しやすくなったため、若い女性の寺社参りが流行しているのではないでしょうか。

伊勢神宮の御朱印帳の購入場所は?

日本一の神社とも言われる伊勢神宮では、当然のように御朱印が販売されています。

伊勢神宮の御朱印をもらい、御朱印帳へと押印して集印する御朱印ガールも現在では増えました。

そこで、伊勢神宮の御朱印帳の購入場所がどこなのか見ていきましょう。

伊勢神宮の御朱印帳の購入場所

  • 内宮の神楽殿
  • 内宮の参集殿
  • 外宮の神楽殿
  • 神宮会館
  • 神宮会館のホームページ

場所によって異なりますが、外宮や内宮の神楽殿では朝の8時過ぎから御朱印帳の販売や御朱印の開始が行われています。

正装をしなくても普段着で誰でも気軽に購入できますし、簡単に入手できる時代になったからこそ神社へとお参りした記念として御朱印を集めている若者が多いのです。

ただし、受付の終了時間は夏場(5月~8月)は19時まで、10月から年末までは17時まで、それ以外の時期は18時までと決められていますので、余裕を持って神楽殿や参集殿へと行かなければなりません。

とは言え、伊勢神宮の御朱印帳の購入場所は現地だけではなく、神宮会館のホームページ(http://www.jingukaikan.jp/)でも入手できます。

送料と代引き手数料で1,000円~1,500円程度はかかるものの、インターネット通販で伊勢神宮オリジナルの御朱印帳を購入するのも良いでしょう。

Amazonなどインターネット通販で購入できる?

伊勢神宮の御朱印帳はインターネット通販で購入でき、上記で説明したように神宮会館のホームページへとアクセスする形となります。

現地と神宮会館のホームページでしか販売されておらず、残念ながらAmazonなど他の通販サイトでは取り扱っていません。

Amazonには伊勢神宮の御朱印帳の商品ページがありましたが、「現在は在庫切れです」と記載されていました。

とは言え、神宮会館のホームページだと送料や代引き手数料など余計な費用が発生してしまうため、少しでも金銭的な負担を抑えたいのであればオフシーズンで現地で購入する方法がおすすめですよ。

伊勢神宮で販売されている御朱印帳の種類は?

伊勢神宮では、次の3種類の御朱印帳が販売されています。

伊勢神宮の御朱印帳の種類

  • 紫色の小サイズ(縦16㎝横11.5cm厚み1.5cm)
  • 金色の大サイズ(縦18cm横12.5cm厚み1.5cm)
  • お伊勢参り朱印帳(縦18cm横12cm厚み1.5cm)

特に拘りがないのであれば小サイズや大サイズでOKで、ページ数は43ページと豊富です。

伊勢神宮の外宮や内宮でもらった御朱印だけではなく、他の神社や寺院でもらった御朱印を集めていれば自分だけの思い出の一品になりますよ。

御朱印を押印して集印するに当たり、最初の3ページは伊勢の神宮や内宮の皇大神宮、外宮の豊受大神宮に関する解説がなされているため、4ページ目から押すのがポイントです。

大サイズが金色、小サイズが紫色と分かれていますので、自分が良いと思ったタイプの御朱印帳を指定の購入場所で購入するのが良いでしょう。

また、小サイズと大サイズの2種類に加えて、伊勢神宮オリジナル限定品のお伊勢参り朱印帳も販売されています。

出雲大社のオリジナルの「古事記1300年を記念とした御朱印帳」や「大遷宮を記念した叶結びの御朱印帳」と同じで、伊勢神宮オリジナルのお伊勢参り朱印帳にどんな特徴があるのかまとめてみました。

伊勢神宮のお伊勢参り朱印帳の特徴

  • 2013年の「第62回式年遷宮」を記念して作られた
  • 表面は水色で大サイズの御朱印帳と大きさは同じ
  • 表紙が西陣織が作られた高級感のある御朱印帳
  • 肌触りが心地良くて他の御朱印帳とは違った味わいがある

初めて御朱印帳を購入して御朱印を集めるのであれば、伊勢神宮のオリジナル品がおすすめですね。

御朱印ではなく御朱印帳を集めている人にも適していますが、伊勢神宮の外宮の御朱印所では小サイズしか販売されていません。

そのため、大サイズの御朱印帳やオリジナルのお伊勢参り朱印帳が欲しい方は、内宮の参集殿や神宮会館の公式ホームページを利用してみてください。

伊勢神宮での御朱印のもらい方は?

伊勢神宮での御朱印のもらい方は他の神社と同じように、外宮や内宮の神楽殿へと出向いて頂きたい旨を伝えるだけでOKです。

「たったこれだけで良いの?」と驚く方は多いものの、現在では簡単に御朱印をもらえるようになりました。

伊勢神宮の参拝方法は、「外宮先祭」や「外宮先拝」の原則に従うのが良いと言われています。

しかし、あくまでも伝統的な参拝方法であって必ず守らなければならないわけではなく、御朱印のもらい方も同じように特別な決まりはないですよ。

効率良く外宮や内宮で参拝して御朱印を受け取りたいのであれば、次のような方法を取りましょう。

効率の良い御朱印のもらい方

  1. 伊勢神宮で参拝をする前に御朱印帳を神楽殿の御朱印の受付まで持っていく
  2. 最初に御朱印を頂いて御朱印帳を預ける
  3. その後に外宮や内宮で参拝を行う
  4. 参拝が終わった後に御朱印帳を受け取る

このような流れで手続きをしていれば時間的なロスが少なく、効率良くお参りや観光ができます。

外宮でも内宮でも御朱印を頂きたい旨を受け付けの人へと伝えるだけですので、皆さんが想像している以上に簡単なのは間違いありません。

参拝前に御朱印をもらいたいのであれば、事前に伊勢神宮の御朱印帳を購入しておいてください。

伊勢神宮の御朱印をもらえる時間帯は?

伊勢神宮では、いつでも好きなタイミングで御朱印をもらえるわけではありません。

あらかじめ時間帯が決められていますので、その間に外宮や内宮の神楽殿へと出向く形となります。

受付の開始時間は神職の方々の朝のお勤めが終わる午前8時頃で、受付の終了時間は次のように時期によって違いがありました。

伊勢神宮の御朱印の受付終了時間

5月~8月 19時まで
10月~12月 17時まで
それ以外の時期 18時まで

基本的には午前8時~午後6時までとなり、季節に応じてもらえる時間の長さが変わる形となります。

伊勢神宮の御朱印所では2名~3名ほどで受付を行っているため、御朱印をもらえるまでの時間は10分~30分とそこまで長くありません。

上記で説明したように内宮や外宮で参拝する前に御朱印帳を渡しておけばスムーズに手続きが可能で、「参拝が終わる」⇒「御朱印帳を受け取る」⇒「別の場所に行く」と進めますよ。

ただし、10分~30分という時間はスムーズに手続きが進んだ場合に限り、お盆休みや年末年始など観光客で溢れ返るシーズンは長い時間がかかることもありますので十分に注意してください。

伊勢神宮の御朱印帳の値段はどのくらい?

外宮や内宮の神楽殿で御朱印をもらうに当たり、別途で費用を支払う必要性はありません。

しかし、御朱印帳を指定の場所で購入する場合はお金がかかり、次のように種類によって値段には違いがあります。

伊勢神宮の御朱印帳の値段

小サイズ 1,000円
大サイズ 1,200円
お伊勢参り朱印帳 1,500円

お伊勢参り朱印帳は伊勢神宮で制作されているオリジナルの御朱印帳ですので、他の種類よりも値段が高く設定されているのです。

また、現地の神楽殿や神宮会館のホームページでは、「水色」「橙色」「桃色」「緑色」の4種類から選択できる西陣織の朱印帳袋も1,500円で販売されています。

御朱印帳を大事に保管する袋として重要ですので、必要に応じて購入してみましょう。

まとめ

伊勢神宮へと観光した思い出を何か形にして残したいのであれば、御朱印帳の購入がおすすめです。

おはらい町のおかげ横丁へと足を運んで郷土品やお土産を購入するのは一つの選択肢ですが、御朱印帳を手に入れて御朱印を集めるのも味があって実に良いのではないでしょうか。

伊勢神宮の御朱印帳の特徴

  • 全部で3種類の中からお好きなものを選んで購入できる
  • オリジナルのお伊勢参り朱印帳が用意されている
  • オフシーズンであれば10分~30分で御朱印をもらうことができる

伊勢神宮の御朱印帳には上記の特徴がありますので、現地へと観光する予定の方は忘れずにチェックしておいてください。

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