日本最大級のパワースポット伊勢神宮を徹底解説

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【伊勢神宮】気になる明日の天気は?季節別、参拝に最適な服装を解説

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伊勢神宮の気になる明日の天気は?季節による違いは?

江戸時代から日本人の聖地として神社の中でもナンバーワンの地位を確立しているのが伊勢神宮です。

伊勢神宮には豊受大神宮が鎮座する外宮と皇大神宮が鎮座する内宮の2ヵ所があり、どちらも観光をする上で人気スポットなのは間違いありません。

そこで、伊勢神宮へと参拝するに当たって、「明日の天気はどうなの?」と疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。

晴れているのか雨が降っているのかで、参拝する服装や観光のルートが変わっても不思議ではないですよね。

以下では、三重県の季節別の天気や気温の特徴についてまとめてみました。

三重県の季節別の特徴

東京の気温とあまり変わりはなく日中は過ごしやすい気温だが、朝と晩は冷え込むことがあるので上から羽織るものが必要

東京よりも気温が高くなりやすく、盆地部では40℃を超えることもあるため熱中症の対策が必要となる

9月は残暑が厳しいもののだんだんと気温が下がり、9月~10月は台風が直撃しやすいので降水量が高くなる

東京と変わらないくらいまで気温が下がりやすく、コートやマフラーを使った防寒対策をきちんと行うべき

伊勢神宮がある三重県は、夏は暑くて冬は気温が下がると太平洋側気候に属しています。

冬は晴れた日が続くのに対して夏場は雨が降りやすく、伊勢神宮を観光する前に目的地の天気や気候をきちんとチェックしておきましょう。

伊勢神宮の季節別の見どころとは?

伊勢神宮を観光するに当たり、最初に外宮を参拝した後に内宮へと足を運ぶのが一般的ですよ。

外宮と内宮の帰り道として絶対に寄りたいのが明治時代初期の鳥居前町の町並みを再現したおかげ横丁で、参道を抜けるとお土産屋さんやお食事処がひしめくおはらい町が見えてきます。

基本的に季節ならではの特筆するような光景や景色は伊勢神宮では少なく、「夏が良い!」「冬が良い!」と季節による差は特にありません。

つまり、他の観光名所と比べると年間を通して観光や参拝を楽しむことができ、常に観光客で賑わっている理由ですね。

それでも、季節別で伊勢神宮の見どころは異なり、外宮と内宮の2つに大きく分けてまとめてみました。

外宮の季節別の見どころ

  • 梅や桜が咲き誇る春は色彩に溢れて1年間の中でも最も華やかになる
  • ゴールデンウィークの5月には可憐な花を咲かせるヒトツバタゴが魅力的
  • 5月下旬~6月下旬の梅雨の季節にはあじさいが咲き誇る
  • 夏から秋にかけての8月下旬~10月中旬はコスモスが一面を鮮やかに彩る
  • 冬は比較的温暖な伊勢でも真っ白に染める雪景色を見ることができる

内宮の季節別の見どころ

  • 春に先駆けて梅が咲き誇り、甘い香りが冬から春への季節の変化を感じさせる
  • 内宮の宇治橋周辺には3月下旬から4月上旬にかけて桜が咲き誇る
  • 気温の高い夏場は爽やかな木漏れ日で暑さの中にも涼しさを感じることができる
  • 11月と秋も深まる頃には鮮やかな紅葉が一面に広がる
  • 冬の季節は内宮宇治橋の大鳥居で美しい日の出の瞬間を拝むことができる

あえて伊勢神宮のベストシーズンを決めるのであれば、年末年始の初詣の時期です。

全国の様々な場所から参拝客が訪れるのが特徴ですので、渋滞や混雑は十分に覚悟しておかなければなりません。

もちろん、夏の花火大会の時期や秋の紅葉の時期も伊勢神宮の魅力的なポイントと言っても過言ではなく、どの季節へと観光に訪れても楽しめるのは間違いないでしょう。

Yahoo!JAPANの天気情報をチェックしておこう!

伊勢神宮は夏に雨が降りやすく、冬は気温が低い変わりに晴れが続くといった特徴があります。

しかし、観光予定の場所の天気が急に変わることも多いので、事前にYahoo!JAPANの天気情報をチェックしておきましょう。

Yahoo!JAPANの天気情報

上記のサイトで天気予報をチェックし、季節に合わせたベストな服装で観光を楽しむのは大事ですよ。

伊勢神宮の近くへと長く滞在する予定であれば、観光のしやすさを考慮して雨の日をできる限り避けてください。

伊勢神宮を参拝する服装で押さえておきたいポイント


伊勢神宮の内宮や外宮を参拝するに当たり、服装について気にしている方は少なくありません。

日本の観光名所の中でも伊勢神宮は神聖な場所ですので、次のような悩みを抱えるのは不思議ではないですね。

伊勢神宮への参拝の悩み

  • どのような服装で参拝すれば良いのか?
  • 「○○○○はダメ!」といった服装はあるのか?
  • 天気や季節別で服装を変えた方が良いのか?

そんな方のために、伊勢神宮を参拝する服装で押さえておきたいポイントを以下ではまとめてみました。

一般的な参拝であれば服装に規定無し!季節別の最適な服装は?

近所の神社とは違って神聖な伊勢神宮は格式があってルールが厳しそうというイメージがあるものの、一般的な参拝であれば服装に規定はありません。

必ずしも正装である必要はなく、言ってしまえばタンクトップにサンダルでもOKですね。

伊勢神宮の外宮や内宮の構造は、「板垣(いたがき)」⇒「外玉垣(とのたまがき)」⇒「内玉垣(うちたまがき)」⇒「穂垣(みずがき)」の4重の垣に守られていて、中央に神様がいます。

一般拝所の外玉垣南御門前で参拝する場合は、特別な申し込みも服装の決まりもないので安心です。

「○○○○の服装で参拝を断られた」というケースはなく、次のように季節別で体調を損ねないようにしていれば問題はないでしょう。

季節別の最適な服装

まだ冬の寒さが残っているため、上から羽織るものがあると良い

熱中症に注意して薄着でOKだが、台風の季節は傘が必要となる

春と同じで肌寒い日もあるので上着を持参しておくと良い

晴れの日が続くことが多く、コートやジャケットで防寒対策を行う

伊勢神宮への参拝だからとかしこまる必要は全くありませんし、ジーンズやデニム、スニーカーなど普段の服装でも大丈夫です。

最低限のマナーは守った方が良い?

いくら服装に関して決まりや禁止事がないとは言っても、伊勢神宮で参拝するに当たって最低限のマナーは守る必要があります。

カジュアルな服装でも追い返されるような心配はありませんが、以下ではなるべく避けた方が良い服装の例を幾つか挙げてみました。

伊勢神宮への参拝で避けた方が良い服装

  • 半ズボンや短パンなど露出が多すぎる格好
  • ビーチサンダルやスリッパ
  • 腕がさらけ出されているタンクトップ
  • シワシワの洋服や汚れの付着した服装
  • 浴衣(着物であれば支障はない)

少し考えてみれば、常識的に慎んだ方が良い格好や服装は何となくお分かり頂けるのではないでしょうか。

気温の高い夏の季節は短パンやサンダルの参拝客もたくさんいますが、日本で一番尊い神様の神前に行くため、露出の多い服装や派手なファッションは避けてください。

特別参拝の服装には規定あり!男性と女性の違いは?

伊勢神宮へと観光するに当たり、特別参拝を楽しみにしている方は決して少なくありません。

特別参拝とは御垣内参拝(正式参拝)とも呼ばれていて、通常の参拝では足を踏み入れることができない神様の近くへと行きます。

「一般参拝とは違ってより神様から近い場所で参拝ができる」と考えると非常に分かりやすいでしょう。

御垣内参拝の場所は神様に近い場所から「内玉垣南御門外」「中重御鳥居際」「外玉垣南御門内」となり、誰でも好きな場所を選んで参拝できるわけではないのが特徴ですね。

中でも特別参拝の服装にはルールや規定があり、「せっかく旅行へと来たのに服装がNGで特別参拝を受けられなかった・・・」と泣く泣く諦めた観光客はいます。

ジーンズやスニーカーなど一般参拝の服装で特別参拝はできないので、男性と女性とで服装がどう異なるのかまとめてみました。

特別参拝の男性の服装

  • スーツにネクタイのフォーマルな格好でOK
  • スーツの色は黒や紺が無難で、グレーの中でも明るすぎるのはNG
  • 柄付きや派手な装飾のスーツはダメ
  • ネクタイはデザインと色が派手なものを選ばない
  • シャツに関しては白色が望ましい(派手過ぎなければカラーシャツもOK)
  • 黒のスニーカーはNGで、革靴が望ましい

特別参拝の女性の服装

  • フォーマルスーツかジャケット付のワンピースが無難
  • あまり派手な色は避けて濃紺か黒を選ぶ
  • ミニスカートの様な丈の短い服装は避ける
  • 胸にリボンや飾りの付いた物を避けてシンプルな服装を意識する
  • 原宿系やパンクロックななアクセサリーはNG
  • つま先が露出したサンダルやエナメル質の靴はNG
  • 御垣内は大きな石が多く、ハイヒールではなくフォーマルなローヒールが安全

男性の場合は落ち着いた色のスーツやネクタイとそこまで難しくないものの、女性の正装は意外と難しいですよね。

オシャレをしたい女性の気持ちは分かりますが、伊勢神宮の特別参拝をする際は落ち着いた色のフォーマルスーツかワンピースを選びましょう。

子供の特別参拝の服装は?

大人の男性と女性と同じように、伊勢神宮の特別参拝(御垣内参拝)では子供の服装にも規定があります。

あらかじめマナーや規定を知らないと子供だけ入ることができないケースもありますので、親御さんが事前に確認しておかなければなりません。

特別参拝の子供の服装

  • 就学されている児童は学校で着用している制服で良い
  • 派手な制服や色彩的に赤のチェックは避ける
  • 結婚式や葬式で着用させるフォーマルな服装は大丈夫

このような点を守っていればOKで、老若男女問わず最適な服装があらかじめ決められています。

「○○○○の服装は特別参拝でダメなの?」と疑問点がある時は、「0596-24-1111(神宮司庁代表)」へと電話して直接確認してみてください。

おはらい町(おかげ横丁)の服装に決まりはない?

伊勢神宮の参拝客で賑わう場所の一つがおはらい町で、その中にあるおかげ横丁には魅力的なお食事処やお土産屋さんがあります。

特別参拝とは異なり、おはらい町(おかげ横丁)を探索するに当たって服装に関する決まりはありません。

一般参拝と一緒でジーンズやサンダルなどラフな格好で問題はなく、季節に合わせて風邪をひかない服装であれば大丈夫ですよ。

神様へと会いに行くわけではないので、あまり神経質になって考えないでください。

まとめ

日本で最も尊い神社の伊勢神宮でも、特別参拝以外は服装に関して厳しいルールが設定されていないことがお分かり頂けたのではないでしょうか。

どなたでも気軽に観光できるからこそ、伊勢神宮には全国からたくさんの観光客が訪れています。

伊勢神宮の観光をより楽しむためにも季節別の見どころを最初に確認し、観光地の天気をチェックして有意義な旅行にすべきですね。

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