日本最大級のパワースポット伊勢神宮を徹底解説

伊勢神宮へ行こう!

おかげ横丁

【伊勢神宮内宮】おかげ横丁の絶品おすすめランチと食べ歩きグルメ!

更新日:

伊勢神宮の内宮やおかげ横丁の絶品おすすめランチと食べ歩きグルメのランキング!

伊勢神宮の内宮の前にはおはらい町が広がり、ほぼ中央にはおかげ横丁があります。

江戸時代の末期から明治時代初期の街並みを再現する古き良き絶好のスポットで、伊勢神宮へとお参りした後には是非とも足を運んで欲しい場所ですね。

「おかげ横丁は伊勢のお土産を購入する場所なのでは?」とイメージしている方は少なくありません。

しかし、年間を通して全国各地から観光客が訪れるおかげ横丁では、伊勢名物のランチやグルメを食べられるお店が目白押しです。

以下では「どのお店へと行けば良いの?」と迷っている方のために、絶品のおすすめランチと食べ歩きグルメをランキング形式でまとめてみました。

絶品おすすめランチのランキング

まずは伊勢神宮のおかげ横丁にある絶品のおすすめランチをランキング形式で紹介しています。

「伊勢神宮の外宮や内宮を歩き回って疲れたからゆっくりと食事をしたい」と考えている方は、一度立ち寄ってみてください。

1位 ふくすけの伊勢うどん

お腹が減った時に食べたいランチとして、代表的なのがふくすけの伊勢うどんです。

おかげ横丁の中央付近に位置しているふくすけは美味しい伊勢うどんを食べられるお店で、平日でも休日でも行列ができるほど観光客から人気を得ていますよ。

他のうどんと異なり、伊勢うどんにどんな特徴や魅力があるのか見ていきましょう。

伊勢うどんの魅力や特徴

  • 天然利尻昆布や鰹節を中心に天然の醤油ベースのだしを使っている
  • ずんぐり太くて柔らかくコシがあまりない麺に秘伝のだしをかけている
  • 見た目は辛そうでも意外とあっさりとしている点がおすすめ

だしの効いた醤油ベースのタレがとても美味しく、「どこか懐かしい味」と感じている方は少なくありません。

もちもちの食感の「手打ち伊勢うどん」、とろろの旨味が絶妙に合わさった「とろろ伊勢うどん」、ボリューム満点の「天ぷらのせ伊勢うどん」などたくさんのメニューがありますので、是非一度食べてみてください。

ふくすけの詳細情報

郵便番号 〒516-0025
住所 三重県伊勢市宇治中之切町52
電話番号 0596-23-8807
営業時間 10時~17時30分
三重県伊勢市宇治中之切町52

2位 豚捨の牛丼

豚捨は老舗の牛専門店で、明治42年に創業されました。

上質な伊勢牛を取り扱っていますが、「なぜ店名に豚が入っているの?」と疑問を感じた方は多いのではないでしょうか。

これは、お客さんがあまりの牛肉の美味しさに「豚なんて捨ててしまえ」と投げ捨ててしまったのが由来だと言われています。

豚捨のランチの中でも食べたいのが牛丼で、甘目のタレがかかったお肉とシャキシャキ玉ねぎが絶妙にマッチした一品です。

普段からチェーン店で牛丼を食べている方も、変わった味わいの豚捨の牛丼に病みつきになるのは間違いありません。

豚捨の牛丼は食べログでも非常に評価が高く、どんな口コミの評判を残しているのか幾つか挙げてみました。

豚捨の牛丼の口コミや評判

  • 参拝が5時からの予定なので腹ごしらえとして有名な牛丼を食べることにしました
  • 照りと牛脂感がたっぷりだしたが、嫌なしつこさは全くありませんよ
  • 濃いめのたれがしっかり牛肉に合っていてペロリと食べてしまいました
  • 甘辛く煮込まれた牛肉とたまねぎの旨味はご飯が進みますね

牛丼だけではなく、薄味のすき焼きの牛鍋もおすすめの一品ですよ。

豚捨の詳細情報

郵便番号 〒516-0025
住所 三重県伊勢市宇治中之切町52
電話番号 0596-23-8803
営業時間 9時30分~17時30分
三重県伊勢市宇治中之切町52

3位 すし久のてこね寿しやひつまぶし


すし久はおかげ横丁を代表とする一番人気の料理屋と言っても過言ではなく、伊勢志摩の郷土料理を求めているたくさんの観光客から高い人気と評判を獲得しています。

三重県の志摩市の漁師さんが漁の間に食べていたてこね寿しや、身も味もしっかりとしているうなぎひつまぶしが特に人気のメニューですね。

てこね寿しはじっくりと漬け込んだカツオとすし飯の相性が良く、うなぎひつまぶしは極上のうなぎを使っていてとろろ汁との相性もバッチリでしょう。

また、毎月朔日に旬を使った粥を食べられるのもすし久の特徴で、以下のように時期によってメニューに違いがありました。

すし久の朝粥

1月 新春朝粥
2月 朝熊小菜粥
3月 めかぶ雑炊
4月 筍粥
5月 えんどう粥
6月 鮎雑炊
7月 もち麦粥
8月 あなご粥
9月 しめじ雑炊
10月 十三里粥
11月 かき雑炊
12月 冬至粥

どの料理も食べて損はないので、ランチタイムにすし久へと足を運んでみてください。

すし久の詳細情報

郵便番号 〒516-0025
住所 三重県伊勢市宇治中之切町20
電話番号 0596-27-0229
営業時間 10時30分~19時30分
三重県伊勢市宇治中之切町20

4位 海老丸の海の幸を使った料理

伊勢神宮へと観光に来て、「海の幸を使った料理を食べたい」と考えている方は多いのではないでしょうか。

そんな魚介を食すのであれば漁師料理の海老丸がおすすめで、地元ならではの調理法でお客様へと料理を提供していますよ。

1階にはお座敷とカウンター席があり、古き良き時代を感じさせる場所で食べるランチは格別です。

海老丸でどんなメニューが人気を得ているのか幾つか挙げてみました。

海老丸のメニュー

本日の海鮮丼

車エビや旬の魚介を中心とする海の幸がたっぷりと丼ぶりに乗っている

海老丸膳

季節のお造りや焼貝、海老フライがたっぷりと入った豪快なメニュー

伊勢海老てこね寿し

高級な伊勢海老を丸ごと一尾使ったてこね寿し

海老天丼

海老の風味を利かせた自家製ダレが白いご飯と良く合う

海老フライ定食

2尾の海老フライを食べられる定食で赤出し汁がセットになっている

海鮮丼から天丼まで拘りのメニューが多いので、お腹が減っている時に海老丸を訪れてみましょう。

海老丸の詳細情報

郵便番号 〒516-8558
住所 三重県伊勢市宇治中之切町52
電話番号 0596-23-8805
営業時間 平日11時~17時30分、土日10時~18時
三重県伊勢市宇治中之切町52

5位 はいからさん

伊勢神宮に来て洋食を食べたいと考えている方には、はいからさんがおすすめです。

はいからさんはおはらい町のおかげ横丁の中でも唯一の洋食屋さんで、レトロな白い建物が目印となっています。

板張りの床やシャンデリアなど大正を感じさせる雰囲気の中で食べる洋食は、お腹が空いた時のランチにピッタリなのは間違いありませんね。

以下では、はいからさんで是非とも食べたいメニューを幾つか挙げてみました。

はいからさんのおすすめメニュー

ハヤシライス

牛スジ肉を煮込んだデミグラスソースは白いライスとの相性が良い

はいからさんハンバーグ

ボリュームが満点で松阪牛と豚の合挽き肉を使っている

伊勢志摩のクリームコロッケ

タコやイカを入れて食感の良いクリームに仕上げている

松阪牛の牛すじカレー

トロトロに煮込んだ牛すじを使った旨味たっぷりのカレー

モーニングセットやケーキセットも用意されていますので、ちょっと一息入れたい時の軽食としてもおすすめです。

はいからさんの詳細情報

郵便番号 〒516-8558
住所 三重県伊勢市宇治中之切町52
電話番号 0596-23-8806
営業時間 10時30分~17時30分
三重県伊勢市宇治中之切町52

食べ歩きグルメのおすすめランキング

次に、伊勢神宮の内宮付近やおかげ横丁の食べ歩きグルメのおすすめランキングを紹介しています。

「一食一食を大事にして色々な食べ物を食べられる」「少し小腹が空いた時にピッタリ」「伊勢の土地を知ることに繋がる」と食べ歩きには魅力がいっぱいです。

おはらい町のおかげ横丁は食べ歩きに相応しいお店がたくさん連なっていますので、お腹の許す限り立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

1位 赤福本店の赤福


赤福本店の赤福は、伊勢神宮を訪れた時のお土産として代表的ですね。

赤福の本店はおはらい町のおかげ横丁にあり、小腹が空いた時に店内へと座って食べることができます。

赤福本店の店内

  • お座敷へと座って食べる
  • 庭のような景色を見られる場所で食べる
  • 奥の縁側で川の景色を見ながら食べる

上記のように最高のロケーションで伊勢名物のお菓子を食べることができ、適度な甘さと番茶との相性は最高です。

お土産として家族や恋人にあげるのは選択肢の一つですが、出来立てを直ぐに食べられるのがメリットなのは間違いありません。

3個で290円とお手頃な価格ですし、一人で食べることもお友達と分け合うこともできますよ。

他にも小豆の粒と風味をかもし出した赤福ぜんざい、爽やかな甘味に仕上げた冷やしぜんざい、冷たいかき氷の赤福氷(あかふくごおり)など多種多様なメニューがありました。

しかし、赤福氷(あかふくごおり)に関しては6月10日以降にしか食べることができないので、事前にチェックしておきましょう。

赤福本店の詳細情報

郵便番号 〒516-0025
住所 三重県伊勢市宇治中之切町26
電話番号 0596-22-7000
営業時間 5時~17時(繁忙期は変更あり)
三重県伊勢市宇治中之切町26

2位 若松屋のはんぺい(はんぺん)

若松屋は昔ながらの手作りの味を守る老舗で、中でもはんぺい(はんぺん)は食べ歩きにピッタリです。

伊勢のはんぺい(はんぺん)は1枚ずつ手作りでお客さんに提供していて、どんな特徴があるのか見ていきましょう。

若松屋のはんぺい(はんぺん)の特徴

  • 気泡材を使わずに山芋ですり身を柔らかく伸ばして作っている
  • 手で触るとふわふわとした弾力を持っている
  • 茹で時間を調整してより一層の美味しさを出している

串に刺さったものをそのままパクっと食べたり、おでんや茶碗蒸しとして食べたりと味わい方はたくさんありますよ。

若松屋では熱々チーズ棒やたこ棒、いか棒など食欲をそそるグルメがたくさんありますので、店頭でお好きなものを購入してみてください。

若松屋の詳細情報

郵便番号 〒516-0025
住所 三重県伊勢市宇治中之切町52
電話番号 0596-23-8833
営業時間 9時30分~17時30分
三重県伊勢市宇治中之切町52

3位 豚捨のコロッケ&ミンチカツ

上記のおすすめランチのランキングでは、豚捨の牛丼を紹介しました。

豚捨では店内で牛丼や牛鍋を食べるだけではなく、その場で作ったコロッケ&ミンチカツの食べ歩きができます。

揚げたてのコロッケ&ミンチカツはとてもジューシーで、サクサクの衣と牛肉の旨味が詰まった一品ですね。

ホクホクとコロッケ&ミンチカツを頬張りながら、おかげ横丁を探索するのも伊勢神宮の観光の楽しみ方なのではないでしょうか。

食べ歩き用のメニューは次の価格で販売されていました。

豚捨の食べ歩きメニューの料金

コロッケ 100円
串カツ 120円
ミンチカツ 150円

正面に行列ができるほどの人気店ですので時期によっては並ばなければなりませんが、ちょっと小腹が減っている時に食べてみてください。

豚捨の詳細情報

郵便番号 〒516-0025
住所 三重県伊勢市宇治中之切町52
電話番号 0596-23-8803
営業時間 9時30分~17時30分
三重県伊勢市宇治中之切町52

4位 お伊勢屋本舗の松阪牛コロッケ


お伊勢屋本舗は松阪牛や伊勢ぶたなど高級食材が手軽に味わえるお店で、おかげ横丁の中でも人気店です。

縁台やベンチに座って食べたり、食べ歩きしたりと個人のスタイルに合わせて変えられます。

中でも1個300円の松阪牛コロッケが人気で、サクサクのコロッケを食べながらおかげ横丁を探索してみるのはいかがでしょうか。

「300円にしては少し小さいかな・・・」と感じている方は多いものの、スーパーで販売されているようなコロッケとは全く違いますよ。

お伊勢屋本舗では松阪牛コロッケだけではなく、次の食べ歩きメニューもありました。

お伊勢屋本舗のメニュー

松阪牛串 800円
松阪牛しぐれ福まん 350円
伊勢ぶた串とん 250円

食べログでも高い評価を獲得していますので、参考にしてみてください。

お伊勢屋本舗の詳細情報

郵便番号 〒516-0025
住所 三重県伊勢市宇治中之切町94-7
電話番号 0596-22-7193
営業時間 10時~17時
三重県伊勢市宇治中之切町94-7

5位 団五郎茶屋の軽食

おかげ横丁の中心にある団五郎茶屋は、そばやおにぎりを中心に様々な軽食を食べられます。

店内で食べることもできますが、以下のように食べ歩きメニューも数多く用意されていました。

団五郎茶屋のメニュー

えび天おにぎり 200円
焼たらこおにぎり 180円
みたらし団子 120円

にぎりたてのおにぎりが主力のメニューで、特別栽培米のつや姫を使っています。

具材にも拘りがあり、えび天おにぎりや焼たらこおにぎりはちょっとお腹が減った時にピッタリです。

店内ではオリジナルのかき氷や赤福ぜんざいなど季節に合わせたメニューが取り揃えられていますので、是非一度団五郎茶屋へと立ち寄ってみてください。

団五郎茶屋の詳細情報

郵便番号 〒516-0025
住所 三重県伊勢市宇治中之切町52
電話番号 0596-23-8808
営業時間 10時~17時30分
三重県伊勢市宇治中之切町52

まとめ

以上のように、絶品ランチと食べ歩きグルメのおすすめランキングをまとめてみました。

伊勢神宮へと旅行する前にお店の情報をチェックし、「あれも食べたいこれも食べたい」とよだれが出てしまった方は多いのではないでしょうか。

たくさんの美味しいお店や土産物屋が立ち並んでいるのが伊勢神宮内宮の近くにあるおかげ横丁の魅力ですので、時間に余裕のある方は数日間をかけて堪能してみてください。

-おかげ横丁

Copyright© 伊勢神宮へ行こう! , 2018 All Rights Reserved.